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+そんな時期もあるさ+

【日本フィギュア界の看板スター浅田真央(19)が不振から抜け出せずにいる。
浅田は25日にロシア・モスクワで行われたフィギュアグランプリ第2戦ロシア杯女子シングルフリーで2度にわたりトリプルアクセルに失敗し、98.34点を取った。
前日のショートプログラムの51.94点を合計し通算150.28点。浅田の総合点数は2005~2006シーズンシニアステージ進出後で最低の点数だ。

第1戦エリック・ボンパール杯で2位、今大会で5位に終わった浅田はグランプリポイントが20点にとどまり、12月に日本で行われるグランプリファイナルへの参加が事実上厳しくなった。
さらに日本はグランプリファイナルの成績により3枚のオリンピック出場チケットを優先的に割り振る原則を立てている状況。
浅田としては2010年のバンクーバー冬季五輪出場権確保すら難しい状況に陥っている。】


                                                中央日報より。


いつもいつも優勝ばかり期待しているけれど、
かなりのプレッシャーの中で戦うことの難しさ。

少し騒ぎすぎる日本のマスコミ。

「グランプリファイナル出場絶望的」だとか、
「オリンピック出場危機」だとか、
ちょっとそっとしておいてあげればいいのに。

一番苦しいのは本人でしょ。

以前もマラソンの高橋尚子がオリンピックで優勝したとき、
騒ぎすぎたマスコミに潰されたんじゃなかったっけ?

あの時苦しんだ高橋選手。
その二の舞いにだけはなって欲しくないな~真央ちゃん。

安藤美樹が優勝したのは素晴らしいこと。

だけどさ、負けた真央ちゃんに注目が集まるってどうなのよ!
初戦には、真央ちゃんは2位になってるのにね。
その時さえも、おめでとうよりも、次に期待する言葉ばかりだったし・・・

それも仕方ないことなんだろうけど・・・

苦しいけど、負けるな真央ちゃん!^^


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+私信・2+

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+私の中のあなた+

【私の命はオーダーメイド。
姉を救うために生まれた。
でも今、私はその運命に逆らって、大好きな姉の命を奪おうとしている―。
ケイトに生きて欲しい―その想いは、家族みんな同じだと疑わなかった母・サラは、ある日、信じられない知らせを受ける。
「もう姉のために手術を受けるのは嫌。自分の体は、自分で守りたい。」と、アナが両親を訴えたのだ。
病気と闘いながらも幸せだった家族に訪れた、突然の出来事。
いったい何故、アナは大好きな姉を救うことをやめる決意をしたのか?
そのアナの決断の裏には、驚くべき真実が隠されていた―。】


「私の中のあなた」を観た。

最後の、驚くべき真実については、種明かしをしないでおこう。
けれど、家族それぞれの気持ちは、痛いほどわかる気がする。

回想を含めながら流れているストーリー。
静かに、悲しく、切なく・・・
やはり、涙なくしては観れない映画だった。

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ところが・・・

通路隔てた横に、赤ちゃんと3歳くらいの子供連れの女性。
途中から、3歳の子供が飽きてしまい、ウロチョロ。
そのうち、赤ちゃんが泣き出し・・・w

で、その母親は3歳児を注意することもなく、
泣く赤ちゃんを、外に連れ出すこともなく。

「赤ちゃん連れは映画を観るな!」とは言わないけれど、
やはり、無理があるのかもしれない。
だって、確実に迷惑かけているわけだし・・・。

アンパンマンや、ピカチューなら良かったのにねw

+DVD+


ずっと観たいと思っていた映画、「チェンジリング

DVDを借りて、やっと観ることが出来た。


1928年。ロサンゼルスの郊外で息子・ウォルターと幸せな毎日を送る、シングル・マザーのクリスティン。
だがある日突然、家で留守番をしていたウォルターが失踪。
誘拐か家出か分からないまま、行方不明の状態が続き、クリスティンは眠れない夜を過ごす。
そして5ヶ月後、息子が発見されたとの報せを聞き、クリスティンは念願の再会を果たす。
だが、彼女の前に現れたのは、最愛のウォルターではなく、彼によく似た見知らぬ少年だった。


真実の話しだけあって、リアリティがある。
ラストに、一緒に誘拐された少年が見つかり、
クリスティンが少年の話しをドア越しに聞くシーンがあるが、
何とも切ない感情が湧き上がる。

けれど彼女は、その少年の言葉を聞いて、
生涯自分の息子を探し続けていくことになる。

主役のアンジェリーナ・ジョリー は、綺麗だね。
あの唇がたまらない。
抑えた演技も、さすが!


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+最後の東レ+


引退を表明していた杉山愛。
今日が最後の現役試合になったダブルス決勝。

惜しくも優勝は出来なかったけれど、
終わった後の彼女の表情は素敵な笑顔だった。

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【大会初日のセレモニーでの彼女のコメント】

「胸がいっぱいで、用意していたコメントを忘れてしまいました。

まず、このすてきなセレモニーを開いてくれた東レ株式会社、トーナメントディレクターの野地さん、
そして今日集まってくれたみなさんに感謝しています。

たくさんの方々の前で、このような形で引退できて、幸せに思います。
また、試合が始まって忙しい中、選手達も私のために集まってメッセージをくれました。
最高の友達に恵まれ、最高の舞台で戦い、充実したツアーを去るのはさみしいですが、感謝でいっぱいです。
17年間ツアーで戦って来られたのも、皆さんがサポートして、応援してくれたからです。ありがとうございます。

今後のことは決まっていませんが、たくさんのものをテニスからもらい、たくさんの人と出会い、恵まれた、かけがえのないたくさんのものを、テニスを通してもらいました。
これからはテニスや他のことを通して、みなさんに恩返ししたいです。

そして最後に、ツアーの間支えてくれた母、そしてチーム愛のみんな、どうもありがとう。」



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本当にお疲れさまでした^^


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Erica

Author:Erica
気分次第で綴ることが基本のブログです。

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